プラネタリウムの家庭用が大変人気です。ケンコー、セガトイズ、ナシカ、ビクセン、レイメイ藤井といったところが販売しており、「大塚愛のプラネタリウム」というのもあります。
プラネタリウムの家庭用が大変人気です。なかなか首都圏では街中のネオンや明かり、透明度の低い空気の影響で、満足に星空が見られないこともあいまって、星が大好きな方々の自宅鑑賞用や幼児から学生の勉強・学習用として販売されています。 家庭用ですから、なにも大広間が必要になるわけではなく、3畳、4畳位からの広さの部屋が用意できれば充分、満点の星空を再現させることができるんですよ。プラネタリウムで投影された星空を眺めながら、大好きな音楽を聴くのもいいですし、ご家族の団らんにもいいという方が多いようです。
比較的安価なものは、ピンホール式で、照射する光源の電源には乾電池だけが使えるものがあります。中級クラスになりますと、レンズ式になり、電源はACコンセントから取れるようになっています。また、仰向けになって星空を見ていると、いつの間にか眠ってしまう人が多いためか、タイマーで電源が切れるものが多いようです。 家庭用プラネタリウムで人気があるメーカーをご紹介します。ケンコー、セガトイズ、ナシカ、ビクセン、レイメイ藤井といったところです。 ケンコーは、入門用プラネタリウムとして、「スターシアター」「スタードリーム」「スターロマン」があります。中級クラスとして「スターワールド」です。ケンコーの家庭用プラネタリウムの価格は比較的抑えられており、非常に家計にやさしいと言えそうです。セガトイズは、入門用で「ホームスターPURE」、中級機で「ホームスター」「ホームスター大塚愛のプラネタリウム」、上位モデルで「ホームスターPRO」「ホームスターPRO冬季限定」が用意されています。
ナシカというメーカーは、光学機器メーカーですが、「アストロシアターNA-300」というモデルを1機種販売しています。ビクセンは双眼鏡などを作っていますが、家庭用プラネタリウムでは「スペース800M」というモデルがあります。レイメイ藤井は「ステラエッグ」というモデルを出しております。いずれも、数千個以上の星がリアルに等級もわかりますし、中には解説CDが付属している機種もあります。